真夜中
阿蘇山 <<<<
偶然 地震研究者の 車両が 深夜の阿蘇を 通過している
すると 強烈な 爆音
墜落したような 轟音
そして 車両が 横転する
時速
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気絶する 研究者
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周囲はこれといって 炎上 光はない
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寒い 阿蘇の 深夜
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静寂のもどる
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気がつく
転倒した 車両
外にでようとするが ドアは開かない
窓ガラスも 割れない
密閉 閉鎖空間
電源を入れて 車両の半導体を起動させて
ドア制御 で 開かないと
***
勢いで まちがって 冷暖房ボタンを
生寒い風が 無防備な体に ばーーーーーと直撃してくる
あわてて とめようとするが
KEYを 落としてしまう
手探りで くるしく さがすが 消えたように とどかない
_
あれ なんか ない感じだぞ KEYが
あわて あせり
ー
_
徹底的に すらべると KEYが ない 消えた
_
・・・
_
冷静になる しかし ない
よく周囲をしらべると
なぜか KEYは
とんでないほうの ありえない場所に おっこちていた
ありえない 場所に
_
鍵に手をのばした その瞬間
さっきの 爆音に似た音が
再度
どかん
震動
頭を 打つ
_
KEYに手をのばすと
KEYが また消えている
_
え?
_
空調が 暴走していて 車内の気温が おかしくなっている
結露
_
KEYは なぜか はじめ さがした場所にある
しっかりわかりやすく ある
_
混乱
とにかく
空調をとめて
ドアを
なんとか 開ける
外に でて
寒さに凍える
また 車内にもどる
エクステリアに 装着してあった お茶ボトル入れ
の ところに ある 飲料の飲みかけを 大切に 少し口にふくませて
広告雑誌 に はさまっている
ロードサービス の 番号と
広告
うわぎ の ポケットに 入っている
スマートフォン で
ロードサービスに 緊急連絡を入れないと
***
広告の QR X CODE を リーダーで読み込んで
専用SITE* に JUMP
_
そしてLINKをすばやくこえて
緊急ページ***へ
その時
スマホの具合が急に悪くなって
DOWNする
_
バッテリーは 充分あったはずなんだがな・・
_
いきなり 暴走車両の 逆走を 目撃する
????
_
電波 時計を みると
時刻は 日本時間 で 午前 2時56分
****
_
研究書類 を 確認して
方位磁石 を 調べると
北が ちがう方向になっている
???
磁石が壊れたのか?
_
夜空の星で 方角を確認する
****
北極星
******
_
国道地図 と
地形
を 紙の地図で 確認して
距離をスケールから推測して
歩いてみることに
途中 電話がある
_
歩き続ける
途中 阿蘇山
白い 不思議な霧が 出現している
地震研究者は 不審におもう
おかしいな あの 霧は と
たしか 阿蘇
黒澤明の映画のロケーションに使用された 場所だったな
・・・
あの 霧は あやしい
人工的な 感じがある
__
いってみるか
・・・
_
阿蘇山の その霧の場所に むかいはじめる 研究者
_
人工的な 音がする
耳鳴りのような キーーーーーーーン
_
その音のなる方へ
唐突に 音はとまる
_
霧は やはりおかしい
近くに むかうと おかしさが わかる
_
水蒸気のような 感覚
生あたたかい
_
真っ白な 霧 の 中
おかしい
ずっとさきまであるのに
霧の深さが
・・・・
歩き続けてゆく
すると うっすら人々の声がする
_
人影が感じられる
_
電波時計 で 確認した時の時刻
日の出 の 時刻を 体感で 予測する
_
しばらく 歩いていくと
人々が いる
黒い影のように
数がいる
様子をうかがう
_
しばらくすると霧が 晴れてくる
_
人々は 謎
あきらかに 日本人だけじゃないんだな
いろんな国の人がいる
_
詳しく 観察すると
ポケットからコンパクト双眼鏡をとりだして
40倍<
_
しっかり みると
どうやら 今の時代の 人間では ないみたいだ
ぼろぼろの軍服を着た 亡霊のような兵士も いる
中世のドレスのような 美女
・・・
?
どこからともなく 悲鳴のような 泣き声もきこえる
_
?
なんなんだ この おそろしい 霊気 殺気の ような 感覚は
_
山道に ペットボトルの 山のように すてられていて
異様な 数の ボトルが 広がっている
ボトルは ミディボトルのかたち ではあるが とっても 小さいサイズ
_
ひろって 確認すると 奇妙な 男の 顔が プリンティングされてある
_
不気味な笑顔の 顔
_
内部の のこっている 液体は 気になる
カルピスのような 白い液体
・・・
ちょっとしらべてみると
強烈に 甘い
死ぬほど 激甘
_
久しぶりだな この やばい 甘さ
・・・
いろんな記憶がよみがえってくるような 甘み
_
身体が 懐かしい すーーーと 若くなって疲労が すとーん とぬけてきた
_
はじめて コークをしった時の 新感覚
_
しばらくすると
腹部が 急に痛くなる
強烈な痛みがくる
痛みで 湾曲する 光景
倒れる
_
FADE
_
LONG の ま
暗黒__________
横転してはずの 車両は もとどおりになっている
そして 研究者は 車内で 眠っている
_
空は どんより曇っている
肌寒い 冴えない 朝
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KEY は 新しいデザイン
****
ささったまま
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ガソリンは あんまり入っていないが 充分
トランクの中には 予備 ガソリン がある
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小分けになった ガソリン
_
バーストしている ? 前方のタイヤ を
手動で 交換する 研究者
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大きな タイヤ を 手動で 交換する
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ラジオのついていない 車両
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車内を 軽く あたためて
エクステリア の お茶場所の 飲料を
****
つづき<的
黒烏龍 頼む!
_
車両を 走らせる 研究者
すぐに ファミレスが 登場
そこに 寄る
そして BREAKFAST
DISHES
朝 は
ソーセージ と EGGステーキ
ベイクド ポテト
さらに AMERICAN *HOT COFFEE
さらに ブレッド
フォーク と ナイフで 手際よく マナー的に こなす
伝統
EGGさばき
_
ブレッドも
_
フォークと ナイフで
_
ホワイトペッパー と SALT
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ボトル1本ごと ケチャップ
:;
_
2皿 完食
_
COFFEE を おいて
オニオン スープ を ++
_
久しぶりだな 飯らしい朝
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伝統とか
_
ナイフ と フォーク
終えて
逆にして
斜めに重ねて
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チップ 20%
+10%は ストック
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本来は30%
_
2500ドル
THANKS!
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その店を 通過して
阿蘇 から
***
車両は 進む
_
ここに 中止事項 が はさまる
「
メディアの放送事故がありました *******
_______
昨夜の 小さなボトル が
ちょこっと みえる
不気味な顔の
***
車両は 3度 地平線へ 進む
阿蘇
海外
北海道
北海道 虹の中へ・・・・
_
NG& put off
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