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Monday, March 2, 2015

  • 本名:香山リカ(苗字は女優の香山美子加山雄三に由来[3]
  • 誕生日:5月3日
  • 年齢:11歳(小学5年生)
  • 星座:おうし座
  • 身長:142cm
  • 体重:34kg
  • 趣味:おかし作り
  • 性格:明るくてちょっぴりあわてんぼう
  • 将来の夢:ママみたいなデザイナー
  • 好きな色:白とピンク
  • 好きな花:赤いバラ

リカちゃんの家族


  • パパ:ピエール(音楽家)(フランス人、年齢:36歳、誕生日:8月8日[6]
  • ママ:織江(ファッションデザイナー、年齢:33歳、誕生日:7月7日[6]
  • 姉:リエ(旅客機客室乗務員 - 現在行方不明、2013年発行の「特別住民票」にも未掲載)
  • 妹:ミキとマキ(双子、年齢:4歳、誕生日:6月12日[6]
  • 妹・弟:みく、かこ、げん(三つ子、年齢:1歳、誕生日:3月3日[6]
  • おばあちゃん:ミレーヌ・ミラモンド(フランス人)、香山洋子(日本人、母方祖母)
  • いとこ:シャルル
  • ペット:プリン(犬)、レモン(犬)、ライム(犬)、ピーちゃん(インコ)
リカがフランス人と日本人のハーフという設定は、発売当時にハーフの少女タレントの高見エミリー(現・鳩山エミリ)が人気だったことによる[7]。宣伝でも高見エミリーを使う予定があり、社内ではまだ名前が未定だったリカちゃん人形をエミリーと呼んでいたという[8]

リカちゃんの将来

ここでは1997年に発売された、様々な年齢のリカちゃんを商品化したセット『リカちゃんのアルバム』に記載された設定、及びその延長上の設定を記載する。


その他


22歳、ハートヒルズ大学教育学部児童心理学科卒という設定。

年表

公式設定ではリカちゃんの誕生日は5月3日。リカちゃんの人形が発売開始されたのは1967年7月4日とされるが、これについては幾つかの説があり7月1日ともいわれる。

  • 1967年 初代発売。
    発売時から約1年間は腰部にジョイントが無く、お腹におへそのあるボディだった。最初に発売されたのは栗色の外巻きカール、ツーテール、おさげの3種。途中からアップヘアが加わる。瞳の中の星はひとつ。
    自社生産は行なわず、株式会社シバに生産を委託してつくられた。
    初出荷時には、漫画家牧美也子が表紙イラストを描いたブックレットが封入されていた。
  • 1968年 『リカちゃんトリオ』結成、「初代いづみちゃん」と「わたるくん」が加わる。
    トリオ発売を機会に腰部にジョイントがあるツイストするボディへ変更された。
  • 1969年 いづみちゃんの妹「くるみちゃん」とわたるくんの弟「ごろちゃん」が加わる。続いて「リカちゃんのママ」が登場する。
  • 1970年 「レディリカ」発売。
    通常販売されているリカちゃん(香山リカ)とは別設定の人形。ストレートヘアで名前は北原理香、年齢設定は16歳。翌年、ジュン(花園順子)とアヤ(白川彩)の3人で『花のトリオ』を結成する。
  • 1971年 日焼けバージョンの「ピチピチリカちゃん」発売。
    さらに小麦色を濃くした水着バージョンの「クロンボリカちゃん」も追加発売。これらピチピチのボディは振り向いたとき首を傾げ可愛く見えるような専用ボディを使用していた。
    1970年以降、一人勝ち状態となったことで、競争相手のない着せ替え人形市場は逆に不活性化してきた。そのため態々競合するドォン人形等を自ら投入する余裕も見せた。
  • 1972年 「姉のスチュワーデスのリエ」登場。
    夏向け商品ピチピチリカ、ハワイのお友だち「さわやかリーナ」に続き、夏山バージョンの豪華セットが発売されるも、この年で終了した。
  • 同年 「2代目(ニューリカちゃん)」発売。
    初めて自社生産により誕生。栗色の外カール。瞳の中の星は三つ。顔もヘアスタイルもちょっぴり大人になった。付属品として、バラ型のヘアピンがついていた。
    ハウス類にも対応させるため靴底に強力な磁石がつき、同時にマグネット・スタンドが付属するようになった。また「おでかけスタンド」に立たせると足が動き、歩行できた。
    当時の旧タカラの、変身サイボーグミクロマン等の男の子向け商品のラインナップ拡張と時期が重なったため、付属の説明書の構成がよく似ている。
  • 1982年 3代目発売。
    ヘッドおよびボディが変更され、初代および2代目よりすらっとした体形になった。口角があがり、唇が厚くやや微笑んでいるような表情をしている。
    三代目から髪型にバリエーションが加わり初期には外巻きカール、ロングストレートや金髪のリカちゃんが発売された。
  • 1987年 4代目発売。現在まで発売が続いている長寿のリカちゃん。
    現在のリカちゃんのバリエーションは、全てこの4代目を基本に作られている。
  • 増渕宗一の『リカちゃん少女フシギ学』(新潮社1987年)や『永遠のリカちゃん』(みくに出版1992年)など本格的な研究が始まる。
  • 1988年 「レディリカ(2代目)」発売。
    リカちゃんの成長後という設定。
  • 1992年 5代目(ピンキーピンクリカちゃん)発売。
    色白、小顔で大人びた表情をしたリカちゃん。
    誕生25周年記念のスポット商品として1年間のみ生産された。販売実績があまり伸びなかったのは、表情が笑顔なのが逆に子供に受けなかったためと言われている。
  • 同年、誕生25周年を記念して初代リカちゃん復刻版が発売される。
    同時に記念ドールとしてリカちゃんのビスク・ドールも発売された。リカちゃん生誕50周年記念パーティへの招待状付きだった。
  • 1993年 5月3日福島県田村郡小野町にある工場を「リカちゃんキャッスル」としてリニューアルオープン。
  • 1997年 誕生30周年記念として「リカちゃんのアルバム」シリーズ発売。
    0歳、3歳、14歳、23歳、25歳、30歳のリカちゃんと娘の7体入りでリカちゃんの30年の成長を描いている。
  • 同年 「アイリッシュドレスデンリカちゃん」発売。
  • 1998年 ご当地リカちゃんの第一弾琉球リカちゃん発売。
  • 同年 サッカー日本代表ワールドカップ初出場を記念し、「サッカーリカちゃん フランス98」が発売される。
  • 2000年 第26回主要国首脳会議で各国首脳への贈答品として琉球リカちゃんの亜種サミットリカちゃんが贈られた。
  • 2001年 「こんにちはあかちゃん」「マタニティーリカちゃん」発売。
    リカちゃんの成長後という設定。
  • 2002年 誕生35周年記念として2代目「かわいいリカちゃん」が復刻発売された。
    記念ドールとして1億円相当のダイヤモンドをドレスやアクセサリーに散りばめた「ダイヤモンド・リカちゃん」が1点物として製作され、一般市販ドールとしてもダイヤモンドのネックレスをした「ダイヤモンド・リカちゃん」が発売された。
  • 同年 「アイドルリカちゃん」発売。
    リカ、みい、もえの3人がアイドルとしてデビューしたという設定。
  • 2003年 販売5000万体を記念してヴィネット化した「リカヴィネ」発売。
  • 2004年 タカラとサカタのタネとの共同企画「虹色スミレリカちゃん」発売。
  • 2006年3月1日 タカラとトミーが合併し、タカラトミーとなる。
    少子化傾向の中、純玩具メーカーだった両社が将来を見据えた上での決断だった。
  • 2007年 誕生40周年記念「横浜元町リカちゃん」発売。
    1970年代後半から80年代に流行の「ハマトラ」をコンセプト・イメージとした元町ブランドのファッションを身に着けた1000体限定ドール。『横浜人形の家』で行われたリカちゃん&ジェニー「永遠の夢の世界展」開催記念に発売。この人形はおもちゃ鑑定士及び『横浜人形の家』のプロデューサーでもある北原照久の企画から[9]
  • 同年 「プリンセスカールマリアちゃん」発売。
    「女の子のおしゃれ」が基本コンセプト。新素材の形状記憶ポリマーヘアーを使用し、髪に熱を加えずにカールやワッフルといった髪型遊びが出来るため好評を博し、メーカーとしては異例の追加生産を行なった。
  • 同年 かつて登場したお友達ドール「もえちゃん」を幼稚園の先生という設定で再発売。
  • 2008年 「ビューティーカールマリアちゃん」発売。
    2007年の「プリンセスカールマリアちゃん」と髪型遊びが好評だったため同製品をブラッシュアップしたもの。
  • 同年 「ビューティーカットアリスちゃん」発売。
    この「ビューティーカットアリスちゃん」は髪にエクステンションヘアーを付けたり外したりという髪型遊びが出来る。
    リカちゃんも「ビューティーロングリカちゃん」として長い髪のモデルが登場。リカ、マリア、アリスの3人で「ビューティーモデルズ」というコンセプトで展開している。
  • 2009年ミスタードーナツとのタイアップ企画「リカちゃんミスタードーナツショップ」発売。
  • 2009年モスバーガーとで、「リカちゃん モスバーガーショップ」発売。
  • 2009年 1月20日をもって、オフィシャルファンクラブ「リカちゃんフレンド」の新規会員募集中止。
    2010年1月の年賀状送付を最後に、活動を停止する予定との告知がされる。
  • 2010年日枝神社との企画「日枝神社の巫女 リカちゃん」を七五三参拝者の記念品として配布開始。
同年 「カラーチェンジリカちゃん」、「カラーチェンジさくらちゃん」を、発売。

  • この「カラーチェンジリカちゃん」、「カラーチェンジさくらちゃん」は、髪の、色を変えられるという髪型遊びが出来る。「ビューティーモデルズ」が、増えた設定で、さくらちゃんも入る事になる。
  • 2011年サーティワンアイスクリームとで、「リカちゃん サーティワン アイスクリーム ショップ」発売。
    • 同年 9月、「カラーチェンジエミリーちゃん」、「カラーチェンジひなちゃん」を、発売予定。
    同じく、「カラーチェンジエミリーちゃん」、「カラーチェンジひなちゃん」も、髪の、色を変えられるという髪型遊びが出来る。(ブログでは、エミリーちゃんは、留学先から、帰国した事になる。)
  • 同年 「ファンタジーリカちゃんシリーズ」のCMキャラクター、タカラトミー「リカちゃんカタログ 2011.4 - 2011.9」のモデル、インタビューに、女優・芦田愛菜を起用する[10]
  • 2013年5月3日 リカちゃんキャッスル開業20周年を記念し、小野町からリカちゃんファミリーに特別住民票が公布された[11]
  • 2014年4月 新シリーズとしてアイドルをテーマにした「原宿ガールズスクール」を展開。リカちゃんと他2名がオーデションに合格し「HGS」というグループでデビューすると言う設定。ARアプリと連動し、スマートフォンなどでHGSの映像が見られるほか、芸能事務所アミューズの協力で実際にHGSの楽曲を制作し配信する[12]
    • 同年 6月、公式Twitter(@bonjour_licca)開設。
    • 同年 10月、ピエールがイクメン オブ ザイヤー 2014キャラクター部門を受賞。

関連施設 _


リカちゃんキャッスル

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