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Saturday, September 20, 2014

new title : 1980

story




アメリカの酪農ファーム



  牛たちが 朝   大量に 死んでいる



 警察が 調査する



    すると 牛の死骸 の 子宮が くり抜かれている




    奇妙だから 医療班が 1部を回収して 医学的に 精密検査を

行うことに



  警察は ひきつづき 現場を 捜査 ・・・・


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     医療班が 牛の死骸を MRI  で 断層面 で 確認




   すると 複雑骨折している


どれも


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   骨折の かたちを スーパーコンピューターで解析


演算させて


 骨折する経緯を グラフィック で 再現


すると 重力と 質量の 関係で


牛たちは 上空から 地上に叩きつけられて バウンドしていることが 判明


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       ファームの人間は信頼できるから


確認をとると


昨夜 牛たちはどうだったか<


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        ファームは いつもどおりだった はず

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     目撃証言を とれないか


 近所にいないかな



いない


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      医療班は  子宮を 電子顕微鏡で 調べ上げる


すると 水圧メス  と

 レーザーメスで子宮はえぐりとられている



    その断面



レーザーメスの 痕跡


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       気象観測DATA



人工衛星で マクロに 推測時刻を 分析する




    サーモグラフィも駆使する



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   牛のたべていた 草も 調べる


   放射性   ほか


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           時間を 割り出せるはず


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      胃の中身から


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           結局 いろいろ つかめなかった



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       まてよ



 ところで なんで これが 牛だといえるんだ?


いえないよなぁ 



    ゲノム解析装置で

遺伝子も 調べると


    たしかに牛



人間ともかぶっていて


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     その夜は みんな 徹夜で  




翌日  死んだように眠った ・・・



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      事件現場で 大騒ぎ




  牛の死骸が 奇妙なんです




   みると 腐っている しかし 真っ白になって粉のように なってゆく



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       世の中で ききなれない 話題が

新聞で ちらほら でてきた



 内容


 1 試験管ベビー


 2 クローン技術


 3  DNA



 4   ******


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        実際には 試験管ベビー


 たちが 存在して


  砂漠で 大量生産されてた




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 試験管ベビーは 秘密裏に 売買されている

経済を支配する目的で 製造された  生命兵器?!



  1個 30兆ドル

核兵器よりも強い


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       2020年代までに


  地球は 試験管ベビーだけの


    星となる


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   試験管ベビーたちは 唐突にしゃがみこんで

奇妙な奇声をあげて なきはじめる



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         食品も


 遺伝子のくみかわらない


   遺伝子組み換えの おこらない

死滅した クローンDNA の


人工遺伝子食品が主流となっている



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     そもそも遺伝子は くみかわって 成り立っていたもの



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  遺伝子組換えでない   ものしか 食べられない

 生命体に 進化している



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      自然の食べ物をたべると すぐ太って

体調が悪くなったり 疲労がぬけなくなる


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   水よりも 人工着色飲料でなければ 重たい



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 謎の サロゲイトマザー   (聖子MATSUDA)  が 暗躍しはじめた


      NOGIKU NO HAKA





      ソビエト連邦の闇



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      アメリカを滅ぼすのさ



 いつの日か



     地球人類を科学で必ず滅ぼしてやる


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